ダイヤモンド・プリンセス

ダイヤモンド・プリンセス号とBMW・440i Grancoupe
先日の飛鳥Ⅱよりもさらに大きな客船、ダイヤモンド・プリンセス号が姫路港にやってきたので行ってきました。
今回は中島ふ頭は解放されていたので、そこまで車を乗り入れ、この大きな客船とともに画像に収めてきました。
この後、一度、接岸中の岸壁まで出向いた後、再度ここに舞い戻り、これまで撮ったことのない赤灯台から港を離れるこの船を撮りました。
これだけ大きな船体の船でも、ファインダーを覗いている間、大きさを感じることはあまりないような気がしますが、いざ肉眼で見てみると、さすがに大きさを感じました。
港内に鳴り渡る何度ものドラの音と、そのあとの出港の様子に哀愁を感じたのは私だけではなかったのではないでしょうか。
眼前を通り過ぎる際は大きな船に向かって手を振ってお別れしました。

手を振ってお別れします

港外の播磨灘へ
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