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高御位山・阿弥陀新池駐車場

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高御位山(たかみくらやま)山頂から南を見下ろすと眼下に見える池の手前側に浮かぶように丸くみえる駐車場が阿弥陀新池駐車場です。


阿弥陀新池駐車場より見上げる高御位山

山頂より見下ろす阿弥陀新池(左手前)
一般的には40分程度のハイクで下記のような素晴らしい眺望の山頂に到着です。

標高は300メートル程度ですが遮るものがないので晴れた日には遥か彼方の鳴門大橋まで見晴るかせる大展望を得ることができます。

兎にも角にも気分が晴々するので爽快感満点。


山頂より南望

たつの市室津港

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新年早々の室津漁港

最近は近海のカキ養殖で有名ですが、どうも小さいような気がしてなりません。

大きいのは他の地域に流通してしまって、地元はそうでないモノしか残ってないかのような気がしています。

思い過ごしかな~。


大漁旗

室津港の漁船

阪神BMW 芦屋支店

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自宅に向かいR43を西進しているとスマホのベルが鳴った。

通話モードにすると、つい先ほどまでいた阪神BMW 西宮支店の担当メカニックの方からのものだった。

「私、お客様のお車のカギをお預かりしております。」

「このままですと、エンジンを一度お切りになるとエンジン始動できなくなってしまいます。」

内容はこんな感じだった。

幸い、当面は阪神高速に乗ることなく帰宅するルートを選択していたためUターンすることに躊躇はなかったが、担当者が
「どこかでお車を停車させてお待ちいただけませんか。」
との趣旨のことを話されたので、その際のはっきりとした位置はよく把握できなかったものの、とっさにカギの受け渡しの場所に選んだのが同社の芦屋支店だった。

この芦屋支店、西宮支店とは同じR2沿線に位置して、それぞれの距離もそう離れていないものの、芦屋の名前を冠しているだけにちょっと違った雰囲気のある、いわばちょっと敷居の高めの支店なのである。


阪神BMW 芦屋支店にて
以前に立ち寄ったことがありその雰囲気は知っているつもりだったので、ここを受け渡し場所として指定したのだが、ちょっとマズかったのは運転する用に履き替えていた黄色いクロックス。

足元以外はそれなりの服装だったが、もう少し地味な色だったとしても、それだからイイかどうかは別にして、エントランスに車を乗り入れると西宮支店から連絡を受けたと思しきこの支店の担当者が出迎えてくださった。

これだと時間的に履き替える余裕などなく、次はドアを開け車から降りるしか手段はなかった。

そう、足元は黄色いクロックスのままである。

それも大分くたびれた・・・。

厚かましくもそのままで店内へと入り、円卓に座ったらコーヒーまでいただきながら西宮支店からの使者を待ったのだ。

芦屋店に黄色いクロックスで入店してしまったことは何とも気恥ずかしいばかりだったが、店内には数少ない店員さんと客は二人のおじさんだけだったので、これがまだ救いだったかもしれない。

しばらくするとカギを持った使者が訪れ、芦屋支店をあとに無事家路についたのであった。

昨今の車のカギはシリンダーに差し込みエンジン始動する形式でなく身に着けておいたうえで使うものが多いので、このような事象は今後の使い方に警鐘を鳴らす意味で役に立ったともいえる出来事だった。

なお、今回しばらくマイカーをDラーに預けることに…

姫路市夢前町、佐野邸のイチョウ

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過日、雪彦山に登った際、神戸から来ていた人から聞いた夢前町の佐野邸のイチョウを登山前に訪れました。

ちょうど見頃ともいえる色付き具合で、これぞ『灯台下暗し』。

これまでに幾度となくすぐそばのこの道を走り抜けたのに、その人に出会うまでここのイチョウがこんなに立派な樹だったとは全く気付きもせず、また知りませんでした。

佐野邸は姫路市指定文化財のひとつです。


佐野邸のイチョウ

佐野邸のイチョウ

佐野邸のイチョウ
このあとの山行記はこちら

万葉の岬

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晩秋になると夕陽がきれいに見える日が多くなります。

ここからは水平線に沈む夕陽を見ることはできません(おそらく)が眼前の瀬戸内の静かな水面やその向こうに浮かぶ小豆島がみせるのどかな景観は、お気に入りの場所のひとつです。


日没直前

室津沖、唐荷島と家島諸島・男鹿島、家島本島

万葉の岬

リア・ヴュー

日没間際、TOYOTA 86でやってきた若いカップル

今どきの若者はカップルでもそれぞれの車でやって来る!?

夕陽は赤穂御崎の山かげに沈みました

蔓島と小豆島
冬至の時季にこの場を訪ねたことがないので何とも言えませんが、水平線に沈む夕陽が見れるかどうかは微妙なところです。

次はその頃に再訪してみましょう。

長野県伊那市長谷、仙流荘にて

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南アルプス信州側登山口のひとつ、長野県伊那市長谷、仙流荘まで駆けぬけて甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳行ってきました。

往復の走行距離は約900キロメートル程度でした。


仙流荘バス停より鋸岳稜線を望む

仙流荘

黄葉真っ盛りの仙水峠から見上げる甲斐駒ヶ岳と摩利支天

小仙丈ヶ岳より見る鳳凰三山、地蔵岳・オベリスクを照らす朝陽
山行の記録はこちら

さぬきうどん

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納車以来、初のロングドライブということで、讃岐うどんを食べるべく、うどん県(香川県)までひとっ走りしてきました。

香川県、特に高松は我が街とは播磨灘をはさんでちょうど正対するところに位置します。

となると、ルート的に明石大橋を経由するルートと瀬戸大橋を経由するルートのどちらを採っても、ほぼ同じ距離なので、ここは帰路の渋滞を加味したうえ明石大橋から右回りで行くことにしました。

帰路に山陽道を岡山方面から東方面へ走れば、混むことはまずないでしょう。

高速道路は基本的にオートドライブ機能をフルに活かして走ります。

設定速度は速くても120キロに抑えたうえ走行車線を前車に追従、今日は安全運転に徹した走りです。

連休二日目だったせいか、交通量は少なく快適に走れます。

明石大橋を渡るのは数年ぶり、鳴門大橋ならさらに年月は経ってしまいました。

四国上陸となると、それよりもさらに久しぶりです。

いつの間にやら神戸淡路鳴門道から徳島道への連絡経路も開通していたことで、かつてここから徳島道へのアクセスがよくなく、下道をしばらく走らされたのも昔の話しとなり時の経過を感じてしまいました。

今日は、その徳島道へ向かわず初めて走る高松道を通って高松市内を目指します。

四国の里山は山の形が変わっているのが特徴で、つい、こんなところに目が行ってしまうのも山好きにの自身には仕方のないことです。

渋滞に遭わず順調に車を走らせることができたので、予定通りお昼過ぎには目的のうどん屋さんに到着。

メディアに取り上げていたのをカミさんが目にしていたらしく、すんなりとそこに向かうことにしていました。

この行為で時間を取られるのはバカらしいですから。

駐車場のキャパから察すると今日の混み具合は20~30パーセントくらいでしょうか。

よく空いていて店のすぐ前に駐車できました。


池上製麺所
注文も、そう時間をかけることなくできて大いに助かりました。

最も重要なお味の方ですが、ちょっと残念ですが期待していたほどではありません。

我が家では『さぬきうどん=三嶺(高知県と徳島県境に位置する四国一美しいといわれる標高1,893メートルの山)で合宿にきていた観音寺の高校生からもらったうどん』で、この時の、とんでもなく美味しかった印象があまりに強すぎて、また、ロケーションもこの上ないところで食べたものだから目線が高くなりすぎてい…